ひとつひとつ手作業で染める籠染め

EIJIコラボ商品として、今回は群馬県高崎市の染屋さんである桐染(キリセン)の4代目である平本さんに染めていただきました。

高崎髙島屋のコンセプトショップ「maison‣de‣F」の中里バイヤーと共に、何度も平本さんに相談をしながらたどり着いた、

「花のような美しさを持つ心地よいTシャツ」

身につけることで皆さんが幸せを感じられるTシャツとして、ひとつひとつ丁寧に生み出されます。

桐染:
創業1933年。群馬県桐生市に工房を構える染色工場。
http://kirisen.com/

籠染とは:
かごの中で生地を手でたぐり寄せ染め上げる染色技法。桐染さんの最も得意とする技術であり、一つ一つ手でかごに詰めているため、出てくる柄は全て違う表情を持ちます。また、柄をバランス良く染め上げるには高い技術を必要とします。
まるで花が咲いているように美しく見える染め上がりが特徴です。

桐生市の籠染:
元々は織物(桐生織)の産地であった桐生市内では、籠染も多く行われてきたが、現在は、桐染さんを含め2軒を残すのみとなっている。
桐生織は千年の歴史を持ち『西の西陣、東の桐生』と言われ、高級品織物を中心に日本の文化を支えていました。

桐染×EIJI:
世界最高峰のオーガニックコットン、アルティメイトピマを100%使用したEIJIのオリジナルTシャツ。
着心地にこだわったEIJI Tシャツを桐染さんで籠染めした、こだわりのTシャツです。

色と雰囲気:
白にグレーの籠染は、白をベースにパキッとしながらも、主張しすぎず扱いやすい色味にしました。
花や植物を思わせる総柄の模様を楽しんでもらえたらと思います。

ひとつひとつ手作業で染める籠染め